フラワーエッセンス

フラワーエッセンスとは?

フラワーエッセンスとは、花のエネルギーを太陽光によって水に転写させ、ブランデーで保存した花の波動水です。

花から抽出したエキスではないので、花の薬効成分が入っているわけではありません。そして、メディカルハーブのように身体的に作用するものでも、味がするものでもありません。

また、エッセンシャルオイル(精油)のように、香りがあるものでも、その香りによって精神的効果を期待できるものでもあ

りません。フラワーエッセンスは、植物のパーツの中で、最もエネルギーが凝集された部分である花から、そのエネルギーのみを水に転写させたもので、実際の花は取り除かれているので、味も香りもない、目で見る限り、ほぼ水のようなものです。

 

天然の保存料としてブランデーが用いられているので、厳密にはブランデーの味が少しします。

 

フラワーエッセンスは、その花の持つ波動エネルギーが、私たちの波動に作用することによって、私たちの感じていたストレスや、悲しみ、不安などの感情を、和らげるよう促してくれます。

 

私たちは、美しい音楽を聞くと、その音楽の音色に心が共鳴し、感動したり、気分が落ち着いたり、鼓舞されたりします。

それと似たように、フラワーエッセンスの波動が、私たちの波動に共鳴して、ヒーリングを促します。

私たちが「病気」と呼んでいるものは、気、つまりエネルギーが病んだ状態のことです。フラワーエッセンスは、この気、エネルギーを元気にしてくれる波動水です。

 

つまり、バランスを失った気を、元々のバランスに戻すようお手伝いすることで、私たちを「元気」にしてくれます。

昔から「病は気から」と言われるように、気が弱まって元気がなくなると、その状態が病気という状態を誘発しやすくします。フラワーエッセンスは、身体的に病気を治すものではなく、病んだ気を元気にするものです。

 

オーストラリアン ブッシュ フラワーエッセンス69種

ピュアエッセンスでは、オーストラリアの大地から生まれた、溢れるエネルギーに満ちたフラワーエッセンス、“オーストラリアン ブッシュ フラワーエッセンス” を取り扱っております。

フラワーエッセンスの作り方と用い方

フラワーエッセンスが作られる工程

ボウルに張られた水に花を浮かべ、そのまま太陽光線に数時間あてます。こうして花のエネルギーが水に転写されます。花はボウルから取り出され、この水に同量のブランデーを保存料として加えます。こうしてできたものが、マザー・ティンクチャー(母液)と呼ばれるものです。

 

このマザー・ティンクチャー(母液)から7滴とり、

3分の2のブランデーと3分の1の純粋水を入れた15mlの小瓶に加えると、ストック・ボトル(濃縮液)が出来上がります。シングルエッセンスとして販売しているものは、このようにして作られたストック・ボトルです。

 

このストック・ボトル(濃縮液)から7滴とり、3分の1のブランデーと3分の2の純粋水を入れた15ml〜30mlのドロッパー・ボトルに加えると、ドーセージ・ボトルの出来上がりです。ドーセージ・ボトルは、トリートメント・ボトルとも呼ばれます。一般に調合ボトルのことです。

 

ドーセージ・ボトル(調合ボトル)の作り方

まず、15ml〜30mlの空のドロッパー・ボトルを用意します。

それに、3分の1のブランデーと、3分の2の純粋水で、用意したドロッパー・ボトルを満たしてください。

この時、純粋水は、浄水されたものや、天然水を選んでください。

次ぎに、選んだフラワーエッセンスの ストック・ボトル(濃縮液)を用意してください。

もし、選んだフラワーエッセンスを単独で取る場合には、 ストック・ボトル(濃縮液)から7滴を上記のドロッパー・ボトルに入れてふたを閉め、よく振り混ぜ合わせます。

 

もし、複数のフラワーエッセンスをコンビネーションで取る場合には、それぞれから7滴ずつをドロッパー・ボトルに入れて混ぜ合わせます。これでドーセージ・ボトル(調合ボトル)の出来上がりです。

 

フラワーエッセンスの取り方

フラワーエッセンスの取り方には、いくつか方法があります。最も一般的な取り方は、経口で取る方法です。

 

ドーセージ・ボトルから、7滴を直接舌の下に垂らして取るか、7滴を飲み物に混ぜて取ります。

これを朝と晩に1回ずつ(一日に2回)取ります。

ストック・ボトルから同様のやり方で取っても同じ効果が得られます。

 

ストック・ボトルは濃度が高く、ドーセージ・ボトルは希釈されていますので、ストック・ボトルからとった方が効き目が強いのではないか、と思われるかもしれませんが、波動的には効き目は同じです。

 

飲み物に混ぜて取る場合には、味や臭いにくせがあるものに混ぜるよりも、基本的に水かお茶、ハーブティーに混ぜて取ることをおすすめします。

 

ストック・ボトルからドーセージ・ボトルを作って、抱えているテーマに2週間取り組んでもいいですし、ドーセージ・ボトルをわざわざ作らず、その場その場の感情や状況のサポートとして、ストック・ボトルから直接飲み物に7滴落として取ることもできます。

 

スポット的な感情には、ストック・ボトルから水や、お茶、ハーブティーなどに混ぜて取る方法が便利です。

 

その場その場に応じて、臨機応変で、速効的なサポートとして使えるからです。

 

何か慢性的な問題や感情、ストレスなどがある場合には、ドーセージ・ボトルを作ってから取る方が便利です。

何度も同じ目的のためにストック・ボトルから取り出す手間が省けます。

 

また、肌につけてとることもできます。ボウルに水(蒸留水)を張って、7滴垂らし、これを患部に振りかけて、そのまま乾燥させます。

 

あるいは、スプレーを作って用いることもできます。霧吹きに水(蒸留水)と選んだフラワーエッセンス7滴を入れ、体に直接スプレーしたり、部屋にスプレーして取ることもできます。

 

部屋にスプレーすると、部屋の空気のエネルギーが良いバランスに保たれ、本人だけでなく、周りも恩恵を受けます。たとえば、会議の前に会議室にスプレーすると、生産的な会議が期待できます。

 

お風呂に入れてとることもできます。お風呂に7滴垂らして入浴することで、皮膚と浴室の蒸気の両方から、エッセンスのエネルギーを吸収することができ、心身ともにリラックスすることができます。

 

効果的な取り方と取る期間の目安

摂取量は、朝晩 7滴ずつ(一日2回)、一つの調合を最低2週間取るのが基本ですが、忘れず習慣づけて取るために、起床時すぐと就寝直前の2回取ることをおすすめします。

枕元にいつも置いておけば、忘れることはありません。

調合の効果を最大にするためには、決まった量を毎日取ることが大切です。

それに起床時と就寝前は、心がリラックスして潜在意識に働きかけやすいので、その意味でも 起床時と就寝前の2回取ることは効果的です。

 

取る期間は2週間が目安ですが、働きかけるテーマによっては、4週間、6週間と繰り返す必要があるかもしれません。感情がシフトしたと感じたら、シフトしたことによって現れた新たな感情に対し、新しい調合を作って2週間とってください。

 

ここで注意することは、調合を新しく作り直す度に、ボトルも新しいものを使う必要があるということです。フラワーエッセンス療法は、波動療法ですので、それぞれの調合に異なる波動があります。前の調合には、古い波動が残っていますので、毎回フレッシュなボトルを使いましょう。

 

日常的に使いこなしているうちに、古いボトルが溜まってきますが、ボトルは再利用することができます。

 

調合ボトルの再利用の仕方

使い終わったボトルは、洗剤(地球に優しいものであればさらによい。お花に宿るディーバは、地球をケアする人に敏感に反応するそうです。)と水できれいに洗いすすぎます。きれいなタオルや紙タオルなどで乾燥させた後、天気の良い日に外に出して、天日に当てて完全に乾燥させます。

 

こうすることで、太陽の熱が波動をニュートラルに戻してくれます。また、ドロッパーの中まできれいに乾燥させることもでき一石二鳥です。

 

再利用する直前に、ボトルを箸やバーベキュー用の道具などで掴み、ガスレンジの火に直接当てます。あるいはオーブンに入れてもいいでしょう。こうすることでボトルを殺菌できます。

 

この方法で洗浄すれば、ボトルを無駄にすることなく、何度も使うことができます。

 

カスタマイズフラワーエッセンス調合ボトル作成サービス


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